time's848

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冬の訪れ

冬の訪れ 冬の訪れを感じさせる「立冬」、1年の中で冬に入る目印となっています。
毎年11月7日頃および立冬から小雪の前日までの期間をいいます。
この頃になると木枯らしが吹いたり、初霜のたよりが聞こえてきたりするように
朝晩の気温が低くなり、冬の気配が見え隠れする時期です。
立冬では地域にもよるようですが「かぼちゃ」を食することが多いようで、煮て食べるものが一般的とされています。昔の人が「寒さ対策として栄養のあるものを」という考えからそういった風習ができたそうです。
他にも生姜や唐辛子、にんにくを食べたり、体を温めるために「ゆず湯」に浸かったりと防寒対策はとにかくしっかりと!行われていたようです。
また中国でも「立冬補冬」という考えがあり、食べ物で体調を補うことが良しとされています。食べるものは「餃子」。肉や野菜がたくさん入ったこの料理は、まさに「立冬浦冬」の代表とも言える料理でしょう。